快適+少ない光熱費+省CO₂型住宅の普及

一般社団法人ZEH普及支援協会

低炭素社会に向け 住宅が向かう方向

温暖化の影響を受けて、社会全体が過渡期に来ています。
今までの生活は、化石燃料を使用しながら生活を行うやり方です。一方で新しい生活は、化石燃料に頼らずに生活をしていくやり方です。現在はまだ過渡期ですが、化石燃料に頼らない生活へと世界全体が歩み始めました。

住宅の変化

今までの、電力供給を受けたり、ガスや灯油の供給を受けて生活をしている住宅設計から、自宅に設置した再生可能エネルギーなどを利用して生活するパターンへと転換しています。 この、脱炭素型の取り組みは戸建て住宅の場合、容易に移行できるために、既に多くの新築住宅では実践されています。

日本政府も今後の住宅では、エネルギーを再生エネルギーへと転換して、戸建て住宅の場合は自身の敷地内に設置した太陽光発電などによって生活するZEH(ネットゼロエネルギー住宅)を一般化し、2050年には全ての住宅を対象に、その住宅へと移行する方針を明言しております。
このような住宅の場合、自宅で設置した太陽光発電などで生活を行うために、大きな経済メリットが得れます。それが、「光熱費を支払わない生活」です。今後の自動車のEV化も視野に入れ、EV用のエネルギー迄自給して、「光熱費とガソリン代まで支払わない生活」を求めているご家族もおります。

住宅は長期にわたり使用し、長期にわたりエネルギーが固定化されます。時代の変化で、大多数の世帯で「光熱費を支払わない生活」を実践した時、その波に取り残されないように、新築時にはそのような生活が出来る新しい生活、新しい住宅の考え方を是非ともご検討くださいませ。

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